Greeen Mercado代表が語る: 事業立ち上げについて

みなさん、初めまして。
Greeen Mercadoの代表クリスティーナです。
このコラムで会社を立ち上げた背景と理由をお伝えしたいと思います。

自己紹介

グリーンメルカドの代表
まずは私の簡単な自己紹介ですが
私がウクライナ出身でキーウ国立言語大学で日本語を専攻していました。
2016年に来日し、現在は福岡に在住しています。
ウェブ広告代理店に入社し、広告運営を担当していました。
退職後、通販会社でウェブマーケティング全般に携わっていました。
コンテンツ作成が好きで、個人のYoutubeチャンネルを開設し、登録者数70,000人に達しています。

起業の開始

いつか自分で起業してみたいという夢を持ち、2024年10月にI Green株式会社を設立しました。
事業内容としてはマーケットプレイスの開発や運営を行い、現在ビオトープに特化しているオンライン販売プラットフォーム「Greeen Meracado」(グリーンメルカド)を運営しています。

Greeen Mercadoを立ち上げた背景や理由

まずはこの事業の背景ですが、現代社会において、私たちは多くのストレスやプレッシャーにさらされています。
そんな中で、心の安らぎや癒しを求めることは誰にとっても重要なことです。
癒しを与えるようなサービスを作りたいと決めました。人それぞれで癒されるポイントが異なるため、万人に効果的なサービスを作るのは難しいですが私が癒しを求めるなら自然に頼ったら良いかなと思いました。実はそれには個人的な思い入れがあります。

父の影響

 それは私の父の影響です。父は10歳の頃からアクアリウムに興味を持ち、さまざまな魚を育てていました。そこから数十年が経ち、父は60歳に近づいていますが、その熱意は衰えることなく続いています。
父のアクアリウムは、国内外問わず多種多様な魚たちで彩られています。彼はどんなに疲れていても魚の世話を欠かさず、その姿を見て育った私は、アクアリウムの持つ癒しの力を深く感じました。
また、魚だけではなく観賞植物も多く育てており、その緑に囲まれた空間は子供の私にとっては当たり前のことでしたが、よく考えるとそれはまさに癒しのオアシスだったのではないかと感じました。小さい頃からそんな父を見て育った私は、ビオトープという自然の力が人の心を癒す力を持っていると信じるようになりました。
自然を楽しむ空間は、魚と植物が調和しながら共生する美しい環境です。その美しさと静けさは、日々の喧騒から逃れて心を落ち着かせるための完璧な場所です。
最近、父に連絡したところ、エンゼルフィッシュを育てているとのことで、写真も送ってくれました。写真には色とりどりのエンゼルフィッシュが写っていて、とてもキレイです。父は自分で育て上げたようです。
 
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父は色々な魚を育てることで忙しくなったので、植物の世話を母に任せたそうです。母からの写真はこちらです。
Greeen Mercado代表が語る: 事業立ち上げについて
両親がウクライナに住んでいますが、ウクライナでは現在戦争が続いており、生活は非常に困難で、不安な日々を送っています。そんな中、二人は多くの困難を乗り越えながら、自宅でさまざまな魚や植物を育てています。その自然が、二人にとって癒しとなり、力を与えてくれているのです。
私がこのサイトを立ち上げたのは、そんなビオトープの魅力を多くの人に伝えたいという思いからです。
ビオトープは、ただ観賞するだけでなく、自分自身で作り上げ、育てていく楽しさもあります。そして、その過程が癒しとなり、ストレスを和らげる手助けとなるのです。
 
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